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きつい職場を卒業!転職に成功した登録販売者インタビュー

登録販売者のきつい職場から、登録販売者の働きやすい職場へ!転職に成功した先輩たちに、匿名でインタビューに答えてもらいました。

転職に成功した登録販売者の先輩たち

登録販売者転職者イメージ

Kさん 44歳・男性

2009年に登録販売者の資格取得。実務経験は9年6か月。前職場のドラッグストアに12年間勤務。店長10年、SVを1年経験。店長時代は主に郊外の大型店を担当。

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Tさん 32歳・女性

医薬品販売担当者としてドラッグストアに9年間勤務。登録販売者の資格は2010年に取得し実務経験9年以上。管理栄養士の資格も保有する。

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Uさん 43歳・男性

ドラッグストアでの医薬品接客にあたり、少しでも知識を高めようと考え、2008年に登録販売者の資格取得。実務経験は10か月。前職には5年3カ月ほど勤務し、店舗業務で副店長をしていました。店舗での接客、販売、売り場作り、予算作成や人事管理など店長業務に等しいことをしておりました。
そのほか本部のバイヤー業務で商談、売り場や棚割計画、特売企画、リベート管理等、営業の表と裏をさまざま経験。

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Sさん 35歳・男性

より専門的な知識を身に着け、お客様の美と健康に貢献したいと思い、2009年に登録販売者の資格を取得。実務経験は7年1か月。

前職に4年勤務し、最後の1年は店長して店舗運営に携わる。

あの時はきつかった!登録販売者たちの転職談

会社を辞めたいと思った理由は?

―転職に成功された皆さんですが、以前の会社を退職された理由は何だったのでしょう?

Sさん:会社が慢性的な人手不足だったのが理由ですね。おかげで転勤も多かったです。給与面でも満足していませんでした。

Tさん:私も同じで、人手不足でした。あとは、登録販売者のほかに管理栄養士の資格を持っているので、それをもっと活かした仕事がしたいと思うようになりました。

Uさん:自分のいたエリアでは店舗が増えなくて、新しい店長ポストを狙うチャンスがなかなか訪れるず…。昇進が難しい状況でした。そんななか、強制的に人事制度が変わって給料が下がり、今後も下がり続けることが提示されてしまいました。職場の雰囲気が良く、仕事についてはやりがいを感じていたので残念でしたが、転職を決めました。

Kさん:私は実家は千葉県なのですが、当時は愛知県で勤めていました。親が体を壊したのをきっかけに、関東で働きたいと考えたため退職しました。

―転職理由は、会社の状況や家庭の事情など、人それぞれありますね。

登録販売者の仕事できついのは何?

―転職理由と被るかと思いますが、働いていて一番「きつい」「続けられない」と感じたのはどこでしょう?

Sさん:人手不足によってサービス残業や突然の休日出勤が多く…肉体的な負担が一番大きかったですね。転勤も多かったですし…。

Tさん:従業員が少なくても業務はたくさんあり、おのずとサービス残業が増えていくことがきつい!

Kさん:前職のドラックストアは全国展開していたチェーン店でしたが、自分のいた中部地方は登録販売者不足が深刻で…。引っ越し先の関東にも店舗はありましたが、家庭の都合による異動希望を出せるような状況ではありませんでした。

Uさん:キャリアアップが見込めないことが、一番つらかったです。昇進・昇格しないと昇給もない。評価されても給与が下がる人事制度になって、モチベーションが下がりました。

―人手不足や人事制度。登録販売者の業務内容がきついのではなく、会社の問題が主ですね。働く環境の大切さを痛感します!

ノルマが厳しいと商品を買い取らなければいけない?

―ネット上では、ノルマのために従業員が商品を買い取っているという声があります。

Sさん:私が勤務していた会社にはありませんでしたね。

Uさん:私もありませんでした。今はちょっとしたことがパワハラにつながるので、上長も言葉を選んで「コンクール」をやってましたね。

Kさん:私が前の前に勤めていたドラッグストアは、推奨品の買取が横行してました…。

―会社によっては本当に「社員の買い取り」が迫られる状況があるのですね。続いて、転職を成功させた秘訣を教えていただきたいと思います!

登録販売者の転職を成功させるための会社選び

登録販売者が辞めたくなる瞬間・退職理由

登録販売者の退職理由を聞くと、職場環境はもちろん、登録販売者ならではの問題も見えてきます。退職するときは「とにかく辞めたい」と冷静さを失ってしまうこともありますが、退職理由をしっかり自覚しておくことは後になって役に立ちます。次の仕事を探す場合のポイントにもなるからです。

以下に登録販売者の代表的な退職理由を挙げますが、これらの要素を避けることが良い会社を選ぶコツといえるでしょう。

人間関係の問題

登録販売者に限らず、どんな業界でも職場の人間関係を苦にした退職は多いものです。大型店舗の場合はいろいろなタイプの人がいますし、小型店の場合は人間関係が近すぎることも。また、正社員と違ってパートには異動がないので、店舗のいちばんの古株がパートということも珍しくありません。

その店舗の業務や事情をよくわかっているのにパートと正社員との待遇差に納得できないと、不満が人間関係を悪化させて退職に至るというのはよくある話です。

接客が苦手、または専門知識が活かせない

登録販売者の主な仕事はお客さんの話を聞き、それに合った医薬品を紹介して販売することです。つまり接客は欠かせません。ところが、登録販売者であっても接客が苦手という人は少なくないのです。資格を取得したのはいいけれど、実際にやってみたら接客がつらくて退職するというケースがあります。

また、品出しやレジ打ちなど立ち仕事ばかりで登録販売者の仕事ができず、体力的なつらさや専門知識を活かすことができない職場環境に対する不満で退職に至ることもあります。

雇用条件の問題

ドラッグストアは基本的に年中無休で営業時間も長く、場合によっては24時間営業の店舗もあります。そこに人手不足が加わると、登録販売者は開店から閉店までの通し勤務になることもあるでしょう。これが続くとさすがに体力的に厳しくなりますね。

また、普通のサラリーマンのように土日・祝日が休みになりにくいので、ワークライフバランスが崩れて退職に至るケースもあります。パートやアルバイトであれば無資格の人と時給がそれほど変わらないことも多く、待遇に不満を抱えて退職することも。最近では福利厚生の乏しさが転職を考えるきっかけになることもあるようです。

キャリアアップの道がない

大手のドラッグストアであれば、店舗から本部に異動してバイヤーや店舗開発に携わったり、広告販促や人材育成に関わったりするなど、さまざまなキャリアパスが用意されていると思います。しかし、そのような企業は限られた一部です。店長になればキャリアはストップという場合も多いでしょう。

キャリアアップの道がなければ将来の展望を描くことができませんし、収入アップも望めません。これも登録販売者が退職を考える大きな理由の1つです。

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